心に残った守護霊からのメッセージ21

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。

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軽き事柄に如何にして重みを加えるか

翻りて重き事柄を如何にして軽々と迎え入れるのか

相違工夫する肝の一つである

労苦は軽き事柄に真心という重みを加え

明るさ清々しさが重き事柄も軽々と運ぶ妙となる

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簡単に成し遂げたことは身につかないもので、色々と苦労するからよく身につく。

だから、物事をしっかりと自分の中に体得していくためには、苦労するほかはない。

人はなるべく楽に物事を運ぼうと思うけれど、実は、如何に苦労してそれを行うかを考えた方が良いと守護霊様に諭されたことがあります。

どうやって苦労しようかな?という発想はあまり考えにくいところではありますが、魂を向上させていくときには周り道をしてでも、苦労したほうが結果的に良いという面もあるのかも知れません。

一方で、自分にとって重大で深刻な事柄というものは、なるべく軽く受け止めて、深刻にならない工夫がいるということもおっしゃられていました。

先ほどの何かを成し遂げる場合と別で、重大すぎる深刻なことをそのまま受け止めてしまうと潰れてしまいます。

でも、なるべく深刻じゃないように明るく清々しく軽やかに受け止める工夫をすると、深刻さが滲みだす負のエネルギーを緩和させて、結果としてあまり深刻な事態を呼ばずに超えて行けるという守護霊様から頂いた知恵でもあります。

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