心に残った守護霊からのメッセージ16

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。

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厳しさも

優しさも

受け止める側の境地による

与える者は

ただ愛のみにて行うこと

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人に対して厳しく辛くないと甘くなってしまうとか、あるいは優しく接して良いところを見ていくべきかとか、いろんな意見が巷にはあります。

よく見かける書物などには、「きちんと叱れる上司」が良いとか、「褒めて伸ばす」やり方が良いとかいろんなテーマの本も見かけます。

私自身、どのように人と接すべきか悩むことがありました。

優しく振舞っていると自分は甘すぎるのではないかと思えてくるし、厳しくすればしたで、自分は傲慢なのかと思い悩むこともありました。

しかし、守護霊のお諭として、厳しいか優しいかは問題ではないというメッセージを頂いたのです。

厳しく感じるか優しく感じるかはそれを受け止める人間の感性によるものだと守護霊様は言います。

では、何が大切なのかと問いかけると守護霊は「中庸」であり「愛」にて行うことに注力することだとおっしゃられました。

相手にどのように受け止められるかを気にして振り回されて「厳しく」あるべきか「優しく」あるべきかを考えるのは本来の筋から外れていると諫められたのです。

ただ、その場その場のあり方でもっとも正しいと思えること。

そして、そこに愛があること。

それ以外のことは、相手の問題であり、お前の問題ではないというのが守護霊様の言いたかったことのようです。

叱るのが良いか、優しいのが良いか。

本当はどうでも良いことなのかも知れません。

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