守護霊と子供みたいに話そう

守護霊との接し方について随分前にお話した内容が以下の記事です。

【GW霊界開運講座】神霊は祖父母のごとし

守護霊との関係はまず、親しむことから始まります。

そうは言っても、どんな感じで接すれば良いのかわからないという方も多いと思います。

そのため、過去記事においても様々な視点から交流方法をお話してきました。

なので、過去記事は結構重要なことをお話しているものも多いのです。

FGSの会のメンバーには、最低でもバックナンバー記事を全てに目を通してほしいと願うのは、単純にページビューをあげたいからではありません。(苦笑)

それだけ過去には基本となることをお話しつくしているからなのですよね。

ただ、そうは言っても、中々、過去の記事は読まれにくいという傾向があるため、今回、再び、基本に戻ってお話してみたいと思います。

そもそも、なぜ、守護霊との交流を進めるのかといえば、それがスピリチュアル世界を比較的、安全に学んでいくための最初の一歩になるからでもあります。

いきなりハードコアな霊的な儀礼などから入ってしまうと、社会的生活にも混乱をきたす可能性もあります。

よくわからないまま、霊界のダークサイドに絡め取られてしまい、黒いものが白く見えたり、白いものがグレーに見えてしまったりするかも知れません。

なので、どのような入り方をするのかということは、結構重要なのです。

さて、今回のテーマは「子供みたいに話そう」ということでお話してみたいと思います。

祖父母のごとく親しみを持って接していくのが守護霊との最初のお付き合いの仕方ではありますが、では、具体的にどうしていくのが良いのかを考えてみましょう。

祖父母に甘えるのは、やはり孫であり、小さい子供ですよね。

小さい子供がどうやってお爺ちゃんやお婆ちゃんと接するか見てみるとわかります。

「あのね、僕ね幼稚園で仮面ライダーごっこしたんだ!」

小さい男の子ならこんな今日あった出来事を報告するかも知れません。

「ねえねえ、どうして熊さんはどうしてあんなに毛むくじゃらなの?」

それがどうした?と言いたくなるようなことでも、小さい子供はなんでも聞きます、話します。(笑)

これと同じようになんでもあったことを報告したり、くだらないと思えることでも尋ねてみたりする。

こういった、子供みたいなコミュニケーションをしていくと守護霊との親しみが強まってくるわけです。

ここで、「そんなくだらないことを聞いたら申し訳ない」とか「これはお話するような意味があることじゃない」と分別の心で裁いてしまうと守護霊との対話は長続きしないのです。

小さな子供のようになんでも話す。話題にする。

まずは、ここから守護霊交流に入っていくのが良いかと思います。

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