守護霊と仲良くする -心と言葉と行動-

守護霊と仲良くするためには、守護霊の願いを知ることが肝要だというお話を前回させていただきました。

守護霊の願いを知ることで、私達に対してどのようなことを期待しているのかがわかってくるからです。

相手の期待に応えることは、好意を得るための一つの要素になるかと思います。

もちろん、守護霊に媚を売れといっているわけではありません。

ただ、何事も調和の精神はまずは相手を知ることから始まることにあります。

相手を理解しようと務めることこそが、次のステップに映るための最初の関門であるかと思います。

では、最初の関門を突破した暁には次のステップに何があるのでしょうか。

少し考えて見て欲しいと思います。

守護霊の願いを知ったとして、それだけでは何も関係性は変わらないとうことです。

守護霊の願いを知ってどう行動していくのかが今度は問われてくるのです。

しかも、それは単なる行動だけを指しているのではありません。

表面的な行動だけを守護霊は見ているわけではないのです。

心の底にある本音の部分はどうなのか。

その人の心の内外の言動、発言内容も守護霊は見ています。

心根が革(あらた)まれば、言葉も革まります。

言葉が変わってくると行動も変わってくるものです。

この心と言葉と行動が一致していない場合には、それは表面的なものであり、本物の境地とはいえません。

守護霊の願いを知って、それを汲み取るような行動をと思うならば、まずは、心の底からその願いの本質を理解しなければなりません。

本質が理解できたならば、必ず、それは言葉となって現れてくるはずなのです。

本質を理解しているのに今までどおりの心のつぶやき、外へ向かっての発言内容に変化がないというのは、本来的にはありえないことなのです。

守護霊というものは常に心と言葉と行動を見ています。

全てが一致したものを「誠意」として受け取るのです。

この誠意を示すことがもっとも守護霊が喜ぶことであり、守護されるものの魂の向上につながる基本となるのです。

心と言葉と行動を守護霊の願いを反映する形に三位一体で心がけてゆくと守護霊との仲はより深まってくることでしょう。

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