守護霊と仲良くする -本音で話す-

余所余所しさは、それだけ心の距離を表しています。

仲良くなってくると人は段々と本音で話をするようになってきます。

建前と本音が逆転してくると本当の意味でのコミュニケーションが進むようになるのです。

守護霊と仲良くするためにも、守護霊には本音でぶつかっていきましょう。

神霊だから、霊覚、霊格の高い存在だからといって、最初はどうしても難しく考えてしまうため余所余所しくなります。

どうやってお祈りしたらいいのか。

どう語りかけるべきか。

色々考えてしまいがちです。

色々考えてしまうと本音の話は中々できません。

本音が隠されてしまうと守護霊との間に距離ができます。

だから、基本的には自分の思うところ、少々わがままと思うような内容でも思い切ってぶつけていくことが大切です。

もちろん、それを受け入れて動いてくださるかどうかは守護霊次第ではあります。

それでも、何も言わないで自分の心に蓋をして語りかけるよりは、何十倍も意味のあることになります。

どうしても人間であれば、建前や表現に気を使わなければならないこともあるかと思います。

その点で言えば、守護霊に関して言えば、無用のことなのです。

無用というと言い過ぎかも知れませんが、それでも、本音でぶつかる事以上には、意味はないのです。

守護霊に本音で語りかけることに関しては、自分の中に秘め置かれている念を解放するという意味もあります。

やたらと外部に解放するよりは、守護霊に受け止めていただいた方が、自分自身にとってもプラスの事柄でそのサインや証をいただくことができるのです。

人に向けて解放してしまうとその人との間に問題や齟齬が生まれることがあります。

しかし、守護霊が相手であれば、こういったことにはならないのですね。

ですから、まずは、守護霊に遠慮せずにぶつかっていきましょう。

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